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【アートセラピー】イベント出店・他: 3色パステルアート(ワークショップ・オンライン検討中)


この3つのうち、このページでは『アートセラピー:3色パステルアート』についてお話させていただきます。


・イベント出店でのメニューとなります。
・オンラインでできるかを検証しております。しばしお待ちくださいね。
・リラックスが優先と判断される場合は、トークセッション内で実施することもあります。ご希望をお伝えください。




(ワークショップにて)



やまがた貴子がするアートセラピー『3色パステルアート』とは

アートセラピーとは、絵画療法、芸術療とも言われるものです。

その中でも『3色パステルアート』をするのは、誰でも楽しく癒されるから。


『絵を描くというのはこういうこと』

そんな概念は脇に置いて、ご参加ください。


終わるときは、絵を描くのを楽しんでるあなたがいて、笑顔になっている。それが3色パステルアートの魅力です。



人を選ばない。絵が下手でも楽しめる

『絵を描く』ことに尻込みされる方も多いですが、実は3色パステルアートは、一般的な絵を描くとは違うことをします。


紙に色を乗せていく、こすっていく、そんな技法を使うため、輪郭線がありません。

絵を描くことが苦手と感じるのは、輪郭線を描くときに感じる『手や指が自由に動かない』『思うように描けない』ではないですか?

このようなことをしないで描くのが3色パステルアートです。



小さなお子さんから、大人はもちろんのこと、高齢者、性別など関係なくご参加いただけます。

私も腱鞘炎やばね指、指のこわばりがある時でも、3色パステルアートは描くことができました。体への負担もとても少ないのも特徴です。



はがきサイズの紙に描き、20分~40分くらいで仕上げていきます。

レシピがあり、その通りに描き進めるだけだから、絵を描くことに集中できます。思う存分に楽しんでください。

レシピは同じなのに、出来上がるものは、どれひとつとして同じものはありません。あなただけの絵が出来上がります。



楽しむことが目的。描いた絵を分析しません

出来上がった絵を見て『あなたはこうです』なんてことはしません。3色パステルアートは分析することが目的ではないからです。


楽しんでリラックスする。脳(思考)が柔らかくなる。

これが最大の目的。楽しんだ副産物として、素敵な絵が出来上がっちゃうだけなのです。

描いた絵はお持ち帰り、ポストカードサイズの額縁に入れると、さらにステキに飾ることもできます。



マインドフルネル(瞑想)効果

絵を描いている時は描くことに集中しています。この状態がマインドフルネスの目的である「今ココ」、「今この瞬間に完全に意識を向ける」状態になっています。

またこの状態になるには、難しすぎないデザインであることも大切で、細かくて難しいデザインを描こうとすると、思考が働きすぎてしまい『頭の中の世界』へ逆戻りしてしまいます。

頭の中の世界とは、記憶や知識が詰まってる世界、そこは過去です。それに対して「今ココ」にいるとき、人は悩むことはできません。


3色パステルアートで難しすぎない絵柄を描き、無心になることで、マインドフルネスの状態となり、脳と心をリフレッシュすることが期待できます。



カラーセラピーの効果も

わたしは、色と香りの関係も研究しており、香りを使った「体質特性分析法(嗅覚反応分析)」と「カラーセラピー」を融合しています。

あるときのワークショップで、参加している方が『この色をすごく使いたいんです』と言って、寒色系ばかり使ってました。もちろんそんな描き方もOKです。

3枚目に入ったとき、その方が「なぜだか突然、暖色の色を使いたくなった!」と、赤やオレンジを使い始めました。


すべて描き終わった後に、嗅覚反応分析をしていただいたところ、状態を表すグラフがかなり整っていました。

それまでは、なにをしてもグラフが変化しなかったそう。それが絵を描いただけで、こんなに変わるんですね!と驚かれたのを今でも覚えています。


深いリラックスの中で描くことができる3色パステルアートは、カラーセラピーと似たような効果も高めることができると感じてます。



リラックス効果

3色パステルアートの技法を用いて絵を描いている間は、β波(ベータ波)が減少し、リラックス状態を表すΘ派(シータ派)が増えることが脳波実験によって分かっています。

不安感や緊張感が強い時、人の脳では、β波(ベータ波)という脳波が多く出ていて、脳は緊張・不安・覚醒状態です。

ベータ波が適度に出てるときは問題ありませんが、大量に出ている状態が長時間続くと、気持ちが休まることがなく、疲れ切ってしまいます。


絵の得意不得意や、3色パステルアート経験の有無に関わらず、7割以上の人で同じ結果が得られます。

楽しみながら描いているうちに、不安や緊張が緩んでいるのを感じてみてね。



自律神経や気分への作用

3色パステルアートの心理的効果を測るために、POMS(Profile of Mood States)短縮版を使用した効果測定が行われてます。

POMSは、心療内科や精神科等で広く使用されている心理検査で、『緊張・抑うつ・怒り・活気・疲労・混乱』といった『気分』の6因子を同時に測定できるテスト。

緊張・抑うつ(憂鬱)・怒り・疲労・混乱などネガテイブな感情を示す値が、被験者の97%で低下。活気が上昇する結果が出ました。


また、他のリラックス効果が期待できるものとの比較検証もされています。

今回調査対象となった、塗り絵、アロマ、パズル、工作、折り紙、コラージュ、切り絵等とのデータと比較しても、3色パステルアートはより効果的と言えます。


ほかには3色パステルアートを実施することで交感神経と副交感神経が活発になり、体験者の67%で自律神経の活動量が増加しました。(※測定時は抽象画と風景画をそれぞれ1枚ずつ、合計2枚。)


3色パステルアートのリラックス効果には、このような科学的な根拠があります。

データ出典:3色パステルアート



実際に3色パステルアートを体験して頂いた方からの感想

ワークショップで、みなさんとおしゃべりしながら感想を頂くので、簡単にご紹介させていただきます。

『これは、みんなしたほうがいい~』
『もっと3色パステルアートを宣伝すべきだよ!』
『描いてみたいデザインがいっぱい☆』
『なにこれ~~楽しすぎる~♪』
『友達にも薦めたい』
『絵は苦手だけど、素敵にできた!』
『絵を描く感覚と違う~』
『リラックスしながら没頭できていい』

『大勢でするのもいい』
『個別レッスンもいい』


とにかく『楽しい!』の一言に集約されます。


(ワークショップにて)


アートセラピー『3色パステルアート』のお申込み


癒しの対話であなたの生きる喜びを照らし出す

インナーチャイルド・コーディネータ
やまがた貴子(心理セラピスト)




【アートセラピー:3色パステルアートの内容】
・イベント出店でのメニューとなります。
・オンラインでできるかを検証しております。しばしお待ちくださいね。
・リラックスが優先と判断される場合は、トークセッション内で実施することもあります。相談しながら決めましょうね。




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